当事務所の強み
例えば家を新築した場合、建物表題登記→所有権保存登記と2つの登記を申請することになりますが、1つ目の建物表題登記は土地家屋調査士が、2つ目の所有権保存登記は司法書士が担当します。なので通常は別々の代理人に登記手続きを頼むことになり、時間と過分な費用がかかります。
当事務所は代表が司法書士・土地家屋調査士両方の資格を持っているため、上記の2つの登記手続きを一人で進めることができ、スムーズかつリーズナブルに業務を行えます。
こんな相談が寄せられています
不動産登記、商業登記
- 家を新築して登記が必要と言われたがもう少し安くならないか
- 建物が登記されていないので、しっかりと登記をしておきたい
- 不動産を売却しようとしたら古い相続の登記がされておらず困っている
- 法人を設立したい
相続手続き、遺言作成
- 相続により山林を手に入れたが使う予定がないので処分したい
- 遺言書を作りたいが他にいい方法があったら教えてほしい
- 財産を渡したくない相続人がいるので遺言を作りたいが遺留分が心配だ
- 家族信託に興味がある
その他業務
- 親が認知症になってしまい、財産を守りたい
- 親がよくわからないものを買わされそうになっている
- 隣人とトラブルになるかもしれない
当事務所では相談のみでは料金は発生せず、具体的な登記手続き、遺言作成手続きなどに着手した後に料金が発生する仕組みとなっております。上記以外にも多くの相談が寄せられていますので、お気軽にご相談ください。
料金の目安
登記手続きには報酬以外に税金(登録免許税)が発生します。税金は不動産の価格により変動し、また報酬も手続きの難易度や複雑さなどにより料金が変わってきますので、一度お問い合わせいただかないと詳細な料金をお知らせすることができません。
参考ですが、相続登記であれば税金含めて10万円前後、新築の登記であれば税金含め20万円前後でお受けできることが多いです。